●SNOWTRAIL JAM in TSUGAIKE

4月7−8日、スノーモトのホームゲレンデ白馬栂池高原スキー場で「THE METAL WORX」の来期用PV撮影が行われた。
今シーズンもあとわずかとなった4月、栂池観光開発の全面協力の下チャンピオンゲレンデのド真ん中に高さ2メートルの雪山がいくつにも盛られた。
4月上旬の異常とも思える暖かさが一気に雪を溶かし始め、撮影前日の作業では雪集めが非常に厳しい状況になることが予想されたため、1週間前に雪の山を造っておいてくれた。そうしておくと雪の持ちがいいとのことだ。案の定、当日は撮影エリアを残しほとんどの雪が溶けてしまっていた。


スタートヒルから3連のダブル、そしてクォーターが完成。

クォーターはこの大きさ。

このセッションに参加したオーナー達。見て、乗って、おまけにBBQまでして、本当に楽しそうだった。

スタートヒルに立つ丸山弘起

左から、金子真吾、藤井康平、塚本岳

当日は各地からモトオーナーの他に、スノースクートのトップライダーが押し寄せ総勢30名ほどのライダー達でちょっとしたイベント状態になった。そしてライディングからディグ(ジャンプの成形)まで一緒に楽しく過ごすことができた。

出来たばかりのトレイルを試す丸山。

BMXのプロライダーでもある藤井は初日からハイエアーで技の連発。

一つずつ丁寧なライディングで雪面を確かめる金子。

丸山のノーフット。

スタイリッシュな技を繰り出す金子のインバート。

藤井が3Dにトライ。

3つ目のキッカーから側面にランディングするライン取りで、ハンドルバーが完全に入り込んだ強烈なインバートを見せる金子。

藤井のノーハンド。このスタイルは"フリーバード"という技。

金子のノーハンドは"チキンウィング"というスタイル。
こんな感じで、初日、2日目もセッションは行われたが気温が高かったため、せっかく造ったクォーターにアプローチができず、おまけに終了間際には雨が降る始末。しかしこんなチャンスはないと、ダメもとで補修をかけ、硫安をまいていたら雨も止んで少しだけ明るくなった。 そして最後の30分に行われたエアーは、スノーモトの更なる次元への可能性を見ることができた。
塚本のインバートエアー。

藤井の2m越えのアンインバート。
以上、あっという間に終了した今回のセッションだったが、最初に述べた通り最悪のコンディションにもかかわらず、栂池スキー場スタッフとそこに集まったライダー達の力で成功を収めることができた。 この飛び系のスタイルはスノーモトの遊び方の一つにしか過ぎないし、いつでも誰にでもチャレンジ出来るものでもない。 しかし簡単に乗ることができるスノーモトの、一歩先の奥深さを追求するには最高のイベントであることが証明されたような気がする。 ゲレンデ、パーク共に楽しめるスノーモト来期も楽しくなりそうだ。
Special thanks to : 栂池観光開発宮島さん
追記 今回撮影した画像、映像は後日themetalworx.comのサイトにアップされる予定です。 最後になりますが、今回の撮影際し沢山の関係者の方々にご協力頂きました。 この場をお借りしてお礼申し上げます。 また、サマーシーズンも来期に向けての情報を発信し続けていきますので、今後もチェックしてください。
スタートヒルから3連のダブル、そしてクォーターが完成。
クォーターはこの大きさ。
このセッションに参加したオーナー達。見て、乗って、おまけにBBQまでして、本当に楽しそうだった。
スタートヒルに立つ丸山弘起
左から、金子真吾、藤井康平、塚本岳
当日は各地からモトオーナーの他に、スノースクートのトップライダーが押し寄せ総勢30名ほどのライダー達でちょっとしたイベント状態になった。そしてライディングからディグ(ジャンプの成形)まで一緒に楽しく過ごすことができた。
出来たばかりのトレイルを試す丸山。
BMXのプロライダーでもある藤井は初日からハイエアーで技の連発。
一つずつ丁寧なライディングで雪面を確かめる金子。
丸山のノーフット。
スタイリッシュな技を繰り出す金子のインバート。
藤井が3Dにトライ。
3つ目のキッカーから側面にランディングするライン取りで、ハンドルバーが完全に入り込んだ強烈なインバートを見せる金子。
藤井のノーハンド。このスタイルは"フリーバード"という技。
金子のノーハンドは"チキンウィング"というスタイル。
こんな感じで、初日、2日目もセッションは行われたが気温が高かったため、せっかく造ったクォーターにアプローチができず、おまけに終了間際には雨が降る始末。しかしこんなチャンスはないと、ダメもとで補修をかけ、硫安をまいていたら雨も止んで少しだけ明るくなった。 そして最後の30分に行われたエアーは、スノーモトの更なる次元への可能性を見ることができた。
塚本のインバートエアー。
藤井の2m越えのアンインバート。
以上、あっという間に終了した今回のセッションだったが、最初に述べた通り最悪のコンディションにもかかわらず、栂池スキー場スタッフとそこに集まったライダー達の力で成功を収めることができた。 この飛び系のスタイルはスノーモトの遊び方の一つにしか過ぎないし、いつでも誰にでもチャレンジ出来るものでもない。 しかし簡単に乗ることができるスノーモトの、一歩先の奥深さを追求するには最高のイベントであることが証明されたような気がする。 ゲレンデ、パーク共に楽しめるスノーモト来期も楽しくなりそうだ。
Special thanks to : 栂池観光開発宮島さん
追記 今回撮影した画像、映像は後日themetalworx.comのサイトにアップされる予定です。 最後になりますが、今回の撮影際し沢山の関係者の方々にご協力頂きました。 この場をお借りしてお礼申し上げます。 また、サマーシーズンも来期に向けての情報を発信し続けていきますので、今後もチェックしてください。




