●A28 EVOLUTIONのサンプル画像
今年も暑い夏が続きましたが、9月25日には旭岳で初冠雪が観測され、日本の山も一気に秋から冬モードへと突入しそうな勢いです。
スノーモトも11月の入荷が待ち遠しいところですが、ここで今期発売されるA28EVOLUTIONのサンプル製品画像をお届けします。

ブラックフレームの場合、外観はこのような感じになります。
そしてAシリーズのフレームカラーバリエーションには今期ホワイトが追加されます。
またEVOLUTIONは、ハンドルバーの色をホワイトかブラックの2色から選択できます。
この画像では、新しくなったフォークが確認できます。
トリック系のハードなライディングにも耐えられるよう、強度、剛性アップが図られています。

そしてヘッドチューブにはアルミプレートのエンブレムを装着。
これは今期発売される全モデルに付属されています。
付属、というのは、最初からフレームに貼られているのではなく、「カスタムパーツ」として楽しんでいただきたいのでこのような方法を選びました。お好きなところに貼ってください。

これがEVOLUTIONに付属するトリックトラックです。
ボード取付位置に関しては、昨シーズンテストを重ね、あらゆるセッティングを試した結果、このような形、位置となりました。
このトラックによりハンドルが引きやすくなり、縦方向のコントロールできる範囲が今まで以上に広がります。
さらにターン特性もより自由度が増し、加重バランスの奥深さも広がります。
A28をベースにアップグレードされたこのEVOLUTIONは、乗ればすぐにその違いが実感できます。
S28との比較では、別物と言えるほどの驚きを感じていただくことができます。
トラックは前後3段階に調節できるため、微妙な調節が可能です。
さらに、A28に装着されるノーマルトラックも付属します。

ボードの上面、トップシートにはロゴが小さく配置されています。
大きなステッカーを何枚も貼れるように空白のスペースを残しました。
また、ソール(滑走面)はブラック1色でこれまたシンプルに。
ワクシングやエッジチューンを施すなど、目的にあった調整をしてお楽しみ下さい。

ABSサイドウォールにはステンシルロゴを配置しました。
そして画像はありませんが、EVOLUTIONにはアイソレーターが装着されます。
他モデルはボードと本体をダイレクトに装着していますが、間にゴム製の緩衝材を入れることで
衝撃を吸収してくれると同時に、初期の加重変化に適度に反応し、スライドターンがしやすくなります。
市販されている緩衝材は柔らかく、また厚みがある上にナイロンワッシャーを必要とするため、最低でも20mmは高くなってしまいますが、ナイロンワッシャーもいらないシンプルな構造で15mmというロープロファイルを可能にしました。ちなみにこのパーツは国産です。アイソレーターに関しては、スノーモトが発売された当初よりテストを行ってきましたが、やっと納得のいく物が完成したため、ようやくのリリースとなりました。
その他、A28 EVOLUTIONには、アルミ削りだしのバーエンドキャップとカートリッジベアリングのヘッドセットが装着されます。
今期スノーモトと関連商品の入荷は11月となりますが、その他のモデルも画像が準備でき次第このサイトのリニューアルを行い、紹介させていただきますのでもう暫くお待ち下さい。




