今更ですが、最近お問い合わせの多い「10'スノーモトA28Evolution」の足回りの取付け方法についてご案内します。これは「付属の取扱い説明書だけではわかりづらい」とのお問い合わせをいただきましたので、改めてご説明いたします。なお、この画像ではアドバンスボードを使用していますが、EVOボードでも取付け方法は同様です。
2010.2.03
では、順を追って簡単に説明いたします。最初はフロント部分。 フロントフォークに、Aボルト、ワッシャー、アイソレーターを取付けます。 ※アイソレーターの向きは、穴が大きい方が下側(ボード側)です。 ※ボルトの長さを間違わないようにご注意下さい。 拡大するとこんな感じです。 ※ワッシャーを入れる順番を間違わないように注意してください。 ボードに取り付けます。 ※ボードの穴の位置に注意してください。 順番は下からボード→アイソレーター→Fフォーク→ワッシャー→Aボルトとなります。 ※フロントにはリフターキットは使用しません。
続いて、リア側です。 トラックにEボルト、ワッシャー、アイソレーターを取付けます。 ※ボルトの長さを間違わないように注意してください。 拡大するとこんな感じです。 ※フロント同様、ワッシャーを入れる順番を間違わないようにしてください。 リアボードに、リフターキットをのせます。 ※リフターキットの向きにご注意ください。 アイソレーターを装着したトラックを取付けます。この時、完全にネジを締めない方が次の作業が楽になります。 フレームを乗せネジを締めます。ねじ穴が合いづらい場合には、トラックを前後に動かしながら合わせてください。 真横から見るとこんな感じになります。 順番は、下からボード→リフターキット→アイソレーター→トラック→ワッシャー→Eボルトとなります。 以上が、10'A28Evolutionの正しい取付け方法になります。 なお、取付け方法が間違っていると、ボードの面だしが出来なくなったり、フレームの破損やゆがみなど、滑走そのものに不具合が生じる場合があります。また、こうなった場合は保証対象外となりますので、充分にご注意下さい。 取付け方法に関してご不明な点がありましたら、お買い上げいただいたスノーモト正規販売店までお問い合わせ下さい。