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 スノーレーサー及びスノーランナー等STIGA製品をご使用頂く際、以下の事をよくご理解の上ご使用下さい。尚、下記に明記した誤った使用方法により商品にキズや破損が生じたり、使用者本人の負傷や他人を巻き込んだ事故を起こした場合、当社は一切の交換並びに事故責任を負わないことをあらかじめご了承下さい。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;1 STIGA製品全てにおいて、明記した重量制限を越えた方が使用した場合。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;2 STIGA製品全てにおいて、凹凸の激しい地形や場所で使用した場合。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;3 STIGA製品全てにおいて、ジャンプ、ウイリー走行など商品に負担のかかる使用をした場合。(特にスノーレーサー、スノーランナーのハンドル部分に負荷のかかる使用をした場合。)
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;4 STIGA製品全てにおいて、危険な場所やスキー場内で入場してはならない場所で使用した場合。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;5 その他常識を超える使用や危険行為をした場合。
※STIGA製品全てにおいて、特にスノーレーサーはフロントブレードスポークを支えるボディー側3カ所の溶接部分及びボディー中間部分に負荷がかかるため、使用方法により破損する恐れがあります。
※ブレーキパーツを強く踏んだり、長い期間使用した場合、パーツが折れ曲がることがあります。
※スノーレーサー、スノーランナーに使用するプラスチックパーツは、ある程度の遊びをもって設計・製造されているため破損しにくくなっていますが、使用方法に無理が生じたり頻度が高い場合、破損の恐れがあります。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;スノーレーサー イメージ
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;使い方・遊び方のご案内  
 スノーレーサーはSTIGAが約30年前に製造販売して以来、世界中の子供達や家族の間で冬のアクティビティーとして高い人気を誇ってきました。スノーレーサーは子供たちが安全にそして長い間雪遊びを楽しめるよう設計されてきましたが、ここに来て大人の間でも人気を博してきました。特に冬の長いスウェーデンやフィンランド、ノルウェーなどでは子供だけでなく家族全員で楽しむウインターギアとして使用されております。

 なお、スノーレーサー、スノーランナーには安全装備として各機種ともフットブレーキと転倒した際にフロントスキーブレードにストッパーが施されています。しかし雪遊びは予測ができないほど事故が起こる可能性の高い遊びのため、使用にあたっては十分注意した上でご使用頂くことをご案内致します。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;1 スキー場では限られたエリアでの使用になる場合があります。その際は事前に係員に確認をした上でご使用下さい。また、全面滑走可能スキー場もありますがなるべく人の多い場所で使用する際は十分周囲に注意してご使用下さい。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;2 スノーレーサー、スノーランナーをお楽しみいただく際は8〜10度程度の斜度があるコースが最適です。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;3 リフト乗車が可能なスキー場がありますが、小さなお子様が乗車される際は必ずご父兄が同伴しリフトに乗車して下さい。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;4 一部スキー場によっては、リフト乗車の際にリーシュコードの着用を義務付けていますのでご注意下さい。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;5 フットブレーキはあくまでも減速効果を発生する装置として認識した上でご使用下さい。特に急な斜面や人の密集した場所では事前にブレーキを使いながら減速して下さい。
STIGA スノーレーサー・スノーランナー;6 長い間使用していると左右のスキーブレード部にあるボルトが緩んできますので、定期的に締め付けをして下さい。また、ハンドルとフロントブレードパイプ隙間にオイル等を定期的に塗ることをお勧めします。
 以上、スキー場並びにパブリック性の高い場所で、STIGA製品をご使用される場合、お客様一人一人のマナーをもってご使用されることをお願い申し上げます。
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